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横浜市泉区の歯科 横浜いずみ台病院歯科診療室

横浜市泉区の横浜いずみ台病院歯科診療室の情報ブログです。 歯科診療室からの各種情報を発信してまいります。

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子どもの歯の外傷は何歳が要注意!?

こんにちは。
歯科医師の宮川です。毎日暑いですね。
暑さ寒さも彼岸まで
と言いますので、この暑さもあと一息かもしれません。

さて、いずみ台病院歯科診療室には歯をぶつけた。
などの外傷での受診するお子さんも来院します。
日本外傷歯学会では「歯の外傷治療ガイドライン」を公開しています。

歯の外傷の好発年齢はいつ頃だと思いますか?
1~2歳の乳幼児と、7~8歳の学童とされています。

1~2歳は歩いたり、走ったりが不安定なため転倒が多いとされています。次いで衝突、転落、打撲と続き多くが日常生活の中で発生します。男女比では1:2で男児が多いようです。

以前、救急外来の仕事をしていたころに口のけがをした子供が多く来院していました。
子どもの外傷というのは本人が上手に訴えられないため、大したことないかもしれないけれど・・・と言いながら連れられてくることが多くみられました。
心配な時には遠慮なさらず、受診してくださいね。


| 歯科豆知識 | 12:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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歯の健康週間

こんにちは!歯科衛生士の秋山です。
梅雨入りしましたね!
あじさい (2)

暑かったり、寒かったり、雨降ったりですが、皆さま体調はいかがでしょうか?
不安定な気候に負けず、元気にお過ごしですか(^ ^)?


さて、令和元年最初の「歯と口の健康週間」はを「歯の寿命を延ばし、もっと国民の健康の保持増進に寄与すること」を目的に「いつまでも 続くけんこう 歯の力」を標語に行われました。




このような口腔の健康に対する活動は日本のみならず、世界的にも様々な活動が行われているのはご存知ですか?


世界保健機構(WHO)でも取り上げられているのです。
1994年、WHOの世界保健デーのスローガンは「Oral health for a Healthy Life(健やかな生活は口腔の環境から)」で、
健康生活の基本は食べることから始まりより良い口腔環境が欠かせないことを報告していました。



サイレント・ディジーズ(静かに進行する病気)である、ムシ歯、歯周病は歯を失う最も大きな2大疾患(病気)であることは以前のブログで山我歯科衛生士が報告した通りです。
自覚症状が出た時には手遅れになりがちな歯科疾患です。



健康な口腔環境を整えて、もう目前まで迫っている夏を元気に乗り切る為にも少しでも心配な事がありましたら歯科診療部へご連絡下さい。

| 歯科豆知識 | 12:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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歯周病って?

こんにちは!歯科衛生士の山我ですヽ(´∀`)ノ

 前回のブログで、志田歯科衛生士より、歯を失う2大原因(疾患)としてムシ歯と歯周病(歯槽膿漏)についてお話がありました。
今回は自覚症状が出た場合、手遅れの状態が多い歯周病についてお話したいと思います。

 歯周病は慢性疾患で、歯周病原細菌により歯を支える様々な組織を自覚症状なく壊していく、まさに<サイレント・ディジーズ(静かに進行する病気)>です。
 
 一言で歯周病といってもその病状・病態は大きく2つに分けられることを皆さんご存知ですか?歯ぐき(歯肉といいます)だけが炎症を起こしている『歯肉炎』と、歯を支える骨などが溶けてしまう『歯周炎』です。
 『歯肉炎』では歯を支える組織には炎症が起きていないので適切なブラッシングをすれば回復しますが、『歯周炎』に進行してしまうと、歯を支える骨(歯槽骨といいます)などまで炎症が広がってしまい、ブラッシングだけでは回復する事は出来なくなります。

 たとえて言うならば、家の基礎(歯を支える組織)が知らないうちに崩壊してしまい、家(歯)を支えきれない状態です。この状態になるまでは、ほとんど自覚症状がなく、歯と歯の間の歯肉に隙間が見え始めた、物が咬みづらくなった、そして末期症状では歯がグラグラ動くなど個人により症状は様々ですが、ご自分で何らかの「症状」が出た場合には多くの場合『歯周炎』の状態です。 

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※図 『出典:(株)コムネット』より改変
 
 医科領域でも「もう手遅れ、手のほどこしようがない」など、医療系ドラマなどで見る機会があると思います。
 
 歯科診療部には、全国でまだ1000人程度しか認定されていない「日本歯周病学会 歯周病専門医」が在籍しております。“手遅れ”にならないうちに是非、いずみ台病院歯科診療部を受診して頂ければと思います。
 
 このブログが更新された本日5月24日、25日と横浜・神奈川県民ホールを中心に日本歯周病学会が開催されます。部門長は本日午後から、歯科衛生士は私と茂木さんが参加予定です。明日は「歯科衛生士シンポジウム」「歯科衛生士教育講演」などを受講して歯周病に対する最新の知識を高め、いずみ台病院歯科診療部を受診して下さる患者様へフィードバック出来ればと思います。
 
 来週のブログは茂木歯科衛生士から学会参加報告を掲載予定です。お楽しみに(*´v`)

    横浜いずみ台病院 歯科診療部 部門長・スタッフ一同

| 歯科豆知識 | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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歯科衛生士がお話しする「歯ぐきの検査」

こんにちは、衛生士の鮎川です
ここ数日すっきりしないお天気が続いていますね
保育園に通う娘の洗濯物があるので困っています~

さて、当院では初診時や期間が開いて来院した場合の再診時や定期健診でいらして頂いた際
歯科衛生士が「歯ぐきの検査」を行っています。
今回はその歯ぐきの検査についてお話ししたいと思います。

歯ぐきの検査は、プローブと言う目盛が付いた細い器具を歯と歯ぐきの境目にある溝(歯周ポケット)に挿入し歯周ポケットの深さを測ります。
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一概には言えませんが1㎜〜2㎜だと問題ありませんが3㎜以上だと歯肉炎や歯周病の疑いが出てきます。

針のようなもので検査をしますので痛いイメージがあると思いますが基本的には痛みがありません。
ですが、痛みのある部位は炎症が起きている可能性があります。

歯周ポケットの測定は深さだけではなく、出血・排膿の有無や歯周ポケットの中の歯石の状態なども知ることができます。

歯周病を予防もしくは治療する為に歯ぐきの検査はとても重要なことです。

歯ぐきの検査でご自身のお口の状態を把握して健康なお口を手に入れましょう!

| 歯科豆知識 | 08:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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嚥下内視鏡検査の講演

歯科医師の東です。
先週金曜日の6月16日に関連施設のいずみ老健にての講演に行って参りました。
聴講ではなく、演者としてです。

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これまでにも近隣の関連施設や院内での講演、地域自治会などの講演に参画していました。

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聴き手の興味を引き出し、いかに退屈で眠たくならないようにするかが自分の課題でしたので
今回は簡単な実習と、内視鏡検査の実践を交えながら笑い声が聞こえるような講演になるよう努めてみました。

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手前味噌ですが、今回の講演は実習の効果もあってか比較的好評との噂を耳にすることができました!
また機会があれば講演に行きたいと思います!

| 歯科豆知識 | 13:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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